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中国語教室
ニイハオチャイナ神戸
神戸市中央区琴ノ緒町
5丁目5-26-201
(三宮駅北側スグ)
TEL078(241)4568

主題と主語・取り出し2


2024.09.16

 先週は「–的话,–(是)–」という万能的言い方を紹介しました。今回はこのような言い方の日常会話における使いを見ていきましょう。

 

・他的话(是)已经走了。(彼ならすでに行ってしまったよ。)

・寿司的话他(是)大概不爱吃的。(お寿司は彼が多分好きじゃないね。)

・北京的话我们(是)不会去的!(北京へは(我々が)絶対に行かないのだ!)

 

 しかし、注意すべきは、ここにおいて「是」は強調する機能を持っており「――のだ」のような感じです。その為、特に強調しない場合は「是」は省略できます。

 

・先週の答え

小徐昨天跟谁在哪里干了啥?(徐さんは昨日誰とどこで何をしたか?)

他一个人在家学了一天日语。(彼は一人で家で日本語を一日勉強した。)

那么小明昨天跟谁在哪里干了啥?(では明さんは昨日誰とどこで何をしたか?)

小明的话,是跟小花在咖啡店喝了红茶。(明さんは、花さんとカフェで紅茶を飲んだのだ)

 

昨天在餐厅发生了什么?(昨日レストランで何があった?)

小红打破了几个盘子。(红さんがお皿をいくつか割った。)

那么在咖啡店又发生了什么?(ではカフェで何があったのだ?)

在咖啡店的话,是小明跟小花喝了红茶。(カフェでは、花さんと明さんと紅茶を飲んだのだ)

 

昨天谁跟小红在哪里做了啥?(昨日誰が红さんとどこで何をした?)

小王跟小红在游乐园玩了三个小时。(王さんと红さんが遊園地で3時間遊んだ。)

那么又是谁跟小花在哪里做了什么?(では花さんとは誰がどこで何をした?)

小花的话,是小明跟她在咖啡店喝了红茶。(花さんは、明さんが彼女とカフェで紅茶を飲んだのだ)

 

昨天绿茶是谁在哪里喝了的?(昨日、緑茶は誰がどこで飲んだか?)

绿茶的话,是小王一个人在家喝了的。(緑茶は、王さんが一人で家で飲んだのだ。)

那么红茶又是谁在哪里喝了的?(では紅茶は誰がどこで飲んだか?)

红茶的话,是小明跟小花在咖啡店喝了的。(紅茶は、明さんが花さんとカフェで飲んだのだ。)

 

中国語教室「ニイハオチャイナ神戸」小呂

 

 

 

月饼


2024.09.13

月餅って、地域によって結構違ってるよ〜

広東 – 广式月饼(豆沙・五仁・蛋黄莲蓉)

江南(上海辺り) — 苏式月饼(鲜肉) 温めますともっと美味しいですよ〜

云南 — 鲜花・火腿

自分で作ってもおもしろそう〜〜〜試してみたいですか?

ニイハオチャイナ神戸 毛栗子

 

 

 

中国文化: 零件超过6000个!近观“青铜之冠”秦陵铜车马


2024.09.12

大家好!

1980年,在秦始皇陵车马坑中出土了两乘大型彩绘铜车马,经过近8年修复,它们终于重现了始皇銮驾的风采。

一起看看吧!

在神户教汉语的:葡萄皮

 

 

 

台湾用語ー血拼


2024.09.11

血拼 (xuè pīn) は、台湾で使われる表現で、「買い物に夢中になる」や「ショッピングに熱中する」という意味があります。この言葉は、英語の「shopping(ショッピング)」からの当て字で、特にセールやバーゲンでたくさん買い物をする様子を指す際に使われます。直訳すると「血の戦い」という強いイメージですが、実際にはユーモアを込めて、ショッピングを楽しむ様子を表しています。

例文

① 這次百貨公司打折,我一定要去血拼!(今回のデパートのセール、絶対に買い物しまくるわ!)

② 她一看到心愛的品牌打折,就忍不住血拼了。(彼女は大好きなブランドがセールしているのを見ると、我慢できずに買い物に熱中してしまった。)

ニイハオチャイナ神戸 珍珠奶茶

 

 

 

中国名胜-终南山


2024.09.10

终南山,又名太乙山、地肺山、中南山、周南山,简称南山,位于陕西省境内秦岭山脉中段,古城长安(西安)之南,“寿比南山”、“终南捷径”等典故的诞生地,是中国重要的地理标志。素有“仙都”、“洞天之冠”和“天下第一福地”的美称。



中国語・神戸「ニイハオチャイナ神戸」 在神户教中国语的 糖葫芦

 

 

 

主題と主語・取り出し


2024.09.09

 日本語の場合は一つの命題(自分の気持ちの入らずただ事実を述べる文)から要素を取り出して文の主題とする仕方があります。

 例えば「太郎が原宿で花子と紅茶を飲んだ。」という命題についてはそれぞれ以下の通りに四種の文が作れます。

 

太郎(が)原宿で花子と紅茶を飲んだ。(「太郎」についていえば…)

原宿では太郎が花子と紅茶を飲んだ。(「原宿」についていえば…)

花子とは太郎が原宿で紅茶を飲んだ。(「花子」についていえば….)

紅茶(を)は太郎が原宿で花子と飲んだ。(「紅茶」についていえば…)

 

 つまり、これらの構造はいずれも「主題それに対する説明」です。

 

 これと同じ、中国語の場合では、「–的话,–(是)–」という万能的言い方があります。例えば、「小明跟小花在咖啡店喝了红茶。」という命題についてはそれぞれ以下の通りに四種の文が作れます。

 

小明的话是跟小花在咖啡店喝了红茶

在咖啡店的话是小明跟小花喝了红茶

跟小花的话是小明在咖啡店喝了红茶。

红茶的话是小明跟小花在咖啡店喝了的

*文7の場合は「小花的话,是小明跟她在咖啡店喝了红茶。」というのが普通です。

 

 これらの構造はいずれも「主題それに対する説明」です。そして、説明部分に位置する「是」は普通省略可能ですが、あえて付け加える場合は説明部分を強調するためです。

 

 では、5から8までの文の文脈について想像してみましょう。来週に答えを掲示します。

 

中国語教室「ニイハオチャイナ神戸」小呂

 

 

 

酒酿


2024.09.06

酒酿算是来了日本以后一直很想念的事物了。甘酒と違ってるなー

桂花酒酿圆子

酒酿红糖蛋汤,大概是对女生最友好的药膳了

酒酿奶茶

酒酿饼

自家也可以制作哦

ニイハオチャイナ神戸 毛栗子

 

 

 

中国文化:做月饼 猜灯谜 迎中秋


2024.09.05

大家好!

中秋佳节就要到来,你有什么计划?

9月4日,在河北省石家庄市藁城区通安幼儿园,小朋友在老师的指导下学做手工月饼。

你有没有试过亲手做月饼呢?

在神户教汉语的:葡萄皮

 

 

 

台湾用語ー燒聲


2024.09.04

燒聲 (shāo shēng)は台湾で使われる表現で、声が枯れる、または喉がかれて声が出にくくなることを意味します。
通常、風邪をひいたり、喉を使いすぎたりしたときに声がかすれたり、失声したりする状態を指します。

例文

① 他昨天唱歌唱了一整天,今天已經燒聲了。(彼は昨日一日中歌を歌っていて、今日はもう声が枯れてしまった。)

② 燒聲的時候,最好多喝水,少說話。(声が枯れているときは、水をたくさん飲んで、あまり話さないようにするのがいいです。)

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中国名胜-青城山


2024.09.03

青城山(Mount Qingcheng),世界文化遗产青城山-都江堰的主体景区、全国重点文物保护单位、国家重点风景名胜区、国家AAAAA级旅游景区、全真龙门派圣地,十大洞天之一,中国四大道教名山之一,五大仙山之一,成都十景之一。

青城山位于四川省成都市都江堰市西南,东距成都市区68千米,处于都江堰水利工程西南10千米处。景区面积200平方千米,最高峰老君阁海拔1260米,青城山分为前山和后山,群峰环绕起伏、林木葱茏幽翠,享有“青城天下幽”的美誉。

中国語・神戸「ニイハオチャイナ神戸」 在神户教中国语的 糖葫芦