
台湾語用語 — 缺師
2026.04.15
✔ 意味
「缺師」(quē shī)は
👉 教師不足・講師不足 を指す言葉。
2026年の台湾では、
全国的に過去最悪レベルの教師不足(師資荒) が起きており、
ニュースやSNSで頻出ワードになっています。
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✔ 2026年の状況(重要)
・全国で 1万人以上の教師不足
・特に台北が深刻(4年連続で悪化)
・学校によっては 40回以上募集しても採用できない
👉 小学校〜高校まで、全面的に人手不足
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✔ 起きている問題
・代理教師(臨時)が急増
・学期の途中でも先生がコロコロ変わる
・無資格(無證)教師が約1割
👉 教育の質にも影響が出ている
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✔ 原因
・行政業務が多すぎる
・保護者対応・クレーム増加
・年金改革で魅力低下
・教師志望者の減少
👉
「正規が足りない」+「人が定着しない」
という悪循環
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💬例文
① 台灣現在缺師問題真的很嚴重。
(今の台湾、教師不足が本当に深刻。)
② 有些學校一直缺師,連課都排不齊。
(ずっと教師不足で、授業すらちゃんと組めない学校もある。)
③ 因為缺師,很多地方只能找代理老師。
(教師不足で、多くの場所が代理教師に頼るしかない。)
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