
台湾用語 — 大厝
2026.02.11
✔ 意味
「大厝」(dà cuò)は、
台湾語(台語)由来の言葉で、
大きな家・立派な家・豪邸 という意味です。
「厝」は台湾語で「家」のこと。
そこに「大(大きい)」がついて、
👉 広くて立派な家
👉 昔ながらの豪農・名家の屋敷
を指します。
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✔ ニュアンス
・昔の地主や名家の伝統家屋
・三合院などの古い大型住宅
・地方の「実家がめちゃくちゃ大きい」家
というイメージで使われることが多いです。
単なる「大きい家」より、
歴史・格式・家系の重みを感じさせる言葉。
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💬例文
① 他家是地方有名的大厝。
(彼の家は地元で有名な豪邸なんだ。)
② 那棟古老的大厝已經有百年歷史。
(あの古い大きな屋敷はもう100年の歴史がある。)
③ 回鄉下住大厝,感覺特別有氣派。
(田舎の大きな実家に帰ると、なんか貫禄ある感じがする。)
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