
台湾用語—歹勢 神戸三宮中国語教室より
2026.07.08
🇹🇼台湾語 — 歹勢(pháinn-sè)
✔ 意味
「歹勢」は台湾語(台語)で、
👉 ごめんね
👉 すみません
👉 恥ずかしい
という意味で使われる、とても身近な表現です。
謝る時だけでなく、「照れくさい」「申し訳ない」という気持ちを表す時にもよく使われます。
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✔ ニュアンス
「歹勢」は台湾の日常会話で非常によく耳にする言葉です。
標準中国語の「不好意思」に近い意味ですが、
👉 より親しみやすい
👉 台湾らしさを感じる
表現として、家族や友人、お店など幅広い場面で使われています。
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💬例文
① 歹勢,我上神戶三宮中國語教室的課遲到了。
(ごめんなさい、神戸三宮の中国語教室のレッスンに遅刻しました。)
② 歹勢,讓你久等了。
(ごめんね、お待たせしました。)
③ 在神戶學中國語時,老師常教我們用「歹勢」向別人表達歉意。
(神戸で中国語を勉強している時、先生が「歹勢」を使った謝り方を教えてくれました。)
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✔ 補足
台湾では「不好意思」よりも「歹勢」の方が親しみを感じる場面も多く、年齢を問わずよく使われます。
旅行中にお店でぶつかってしまった時や、人に迷惑をかけた時に「歹勢!」と言うと、とても台湾らしい印象になります。
神戸 中国語教室で台湾華語を学ぶなら、ぜひ覚えておきたい定番の台湾語です。
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